発見!琵琶湖アトランティスが物語る「近江巨大地震再来」の可能性

地震

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滋賀県立大の琵琶湖水中考古学研究会は11月4日、同県長浜市の長浜城近くの琵琶湖湖底で、江戸時代の建物跡と見られる遺跡を発見したと発表した。

日本の水中遺跡から建物跡が見つかるのは初めてのことだという。

付近一帯は『長浜城遺跡』と呼ばれ、昨年夏から同大学大学院生の中川永研究会代表(27)らが潜水調査を実施していた。19世紀初頭に建てられた鎮守社とみられ、1819年の文政近江地震で湖底に沈んだ可能性があるという。

まるでアトランティスのようだ。中川代表は「液状化現象で、土地が地滑りしたか、沈没したのだろう」と推測している。