フランス観光業ピンチ! テロ余波で『ルーブル美術館』も閑古鳥

出典:https://pixta.jp

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無差別テロによって欧州全土を恐怖に陥れる――。どうやら、過激派組織『IS(イスラム国)』の狙い通りの展開になりつつある。

パリを歩けば、拳銃を持った警察や軍がそこら中にいる。至るところで、警察パトカーのサイレン音が聞こえる。観光客はいつもより少なく、人もまばらで閑散として寂しい雰囲気だ。街ゆくフランス人の会話からも、テロの話が聞こえてくる。地下鉄の電車に乗れば、セキュリティチェックという理由で電車が数分停車する。