「相棒」視聴率低迷の戦犯 反町隆史が俳優廃業の危機

sorimachi_takashiドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で4代目相棒に抜擢された反町隆史(42)が苦境に立たされている。放送が始まった当初こそ、なかなかの評判だったが、回を重ねるごとに視聴率が下がり始め、ついには大台を突破してしまった。

「初回は18.4%の高視聴率でした。しかし、第2話17.6%、第3話14.8%、第4話15.9%、第5話14.9%、第6話14.6%、第7話14.9%と、15%前後をウロウロする状態が続きました。さらに、第8話ではシリーズ内最低視聴率となる12.9%を記録してしまったのです」(スポーツ紙芸能記者)

12月16日の放送で視聴率は15%に回復したものの、制作スタッフはショックを隠せないという。