全世界が注目するブルガリアの予言者が書き残した「5079年」までの出来事

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ブルガリアの盲目の予言者、ババ・ヴァンガの予言がいま注目を浴びている。1911年生まれで、1996年に84歳で亡くなったババは、生前にアメリカで黒人大統領の誕生すること、中国の経済的台頭、イスラム教徒の勢力拡大などを予言していたのだ。

オカルト研究家は「ババ・ヴァンガは愛称で、本名はヴァンゲリア・パンディヴァ・ディミトローヴァ。ヒトラーなど歴史的人物がババの予言を聞きに訪れたそうです。ババの重大予言はブルガリアの国家機密となっています。亡くなった際には国民葬が行われ、ブルガリアの大統領が参列したんです。16歳から予知夢 を見るようになり、その内容を親族に口頭で伝え、書き記されたものが予言書となっています」と語る。