小保方晴子氏に浮上した2冊目の「手記本」出版

obokata

理化学研究所の元研究員で、STAP細胞に関する研究と論文で世間を賑わせた小保方晴子氏(32)が、手記『あの日』(講談社)を上梓した。

内容に関しては、すでに多くのマスコミが報じているために割愛するが、手記の根幹には「理研にはめられた」という主張がある。特に共同研究者であった若山照彦氏(山梨大学教授)に裏切られたという記述が目立ち、著者が被害者であるという立場を明確にした暴露本だ。