おしどり夫婦の渡辺徹&榊原郁恵に「お約束の離婚危機」が再燃した

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榊原郁恵(56)が、フジテレビの昼ドラ『プラチナエイジ』に続き、10月からスタートする『釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助』(テレビ東京)にレギュラー出演することで、一度は消えた離婚危機の噂が再燃している。

夫・渡辺徹(54)とは芸能界の“おしどり夫婦”として定評があった。そんな2人の離婚情報が一部マスコミに報じられたのは、今年5月だった。

「郁恵は、渡辺が30歳の時に糖尿病を発症してから、体調管理を徹底する良妻だったのですが、その裏では渡辺の女癖の悪さに泣かされてきた。離婚を思い留まらせてきた渡辺の母親が5月中旬に肺炎で亡くなったことで、郁恵が親しい友人に『これを機に夫との関係も結論を出さなきゃ』と漏らしたという話が流れ、離婚が噂されたのです」(ラジオ局関係者)

’80年代前半、『太陽にほえろ!』のラガー役でブレイクした渡辺は当時、アイドルだった郁恵の熱烈なファンだったことから、ドラマ共演をきっかけに’87年に結婚。しかし、女性との噂は絶えなかった。

「渡辺は郁恵と交際する前、アイドルタレントだった三東ルシアと交際。彼女は結婚を夢見ていたのですが、当時から渡辺は次々に他の女性に手を付けていました。それだけに郁恵との結婚後も心配されていたのですが、案の定、不倫相手と下手な別れ方をしたため、その相手が女性誌に告発。しかし、渡辺の母親が“どうか息子を見捨てないで”と郁恵に謝罪したことで、離婚を踏み留まったわけです」(芸能レポーター)