ジャニーズの「結婚適齢期」から透けて見える木村拓哉の扱われ方

出典 : http://www.shutterstock.com

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『TOKIO』の国分太一が41歳にして元TBS社員の女性と結婚した。交際期間は7年。ジャニーズ事務所にあるアイドルとしての“無言のルール”の厳格さから、国分の結婚を機に、ジャニー喜多川社長が「アイドルも適齢期になれば結婚するべきだ」と一部スポーツ紙にコメントしたことが注目を集めた。

また、9月15日に結婚報告会見を行った国分自身、ファンの間で囁かれる「結婚は1グループ1人」という“決まり事”について、「都市伝説だと思います」と一蹴したのも、ジャニーズ史において衝撃的な出来事だった。

厚生労働省の調べによると、2013年男性の平均初婚年齢は30.9歳。国分の場合、10年も遅いわけだが、喜多川氏の言うアイドルの適齢期とはいったいいくつなのか?

ジャニーズの所属タレントの主な既婚者をあげてみる。近藤真彦(当時30歳)、『少年隊』植草克秀(初婚当時28歳、再婚同47歳)、『SMAP』木村拓哉(当時28歳)、『TOKIO』山口達也(当時36歳)、『少年隊』東山紀之(当時44歳)。

抜粋してみただけでも、大きなばらつきがあるように思われる。中でも、超売れっ子全盛期に、工藤静香と“できちゃった結婚”した木村拓哉は、後に黒木メイサと同じく“でき婚”した元『KAT-TUN』の赤西仁が辞めることになった結末を見ると、特別待遇のようにも見られる。