憧れの的 なぜか支持されるAKB48・島崎遥香の批判を怖れない生き方

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『AKB48』の“ぱるる”こと島崎遙香(21)が、一部ファンの間で高い支持を得ている。とりわけ、ぱるる流の生き方は「憧れの的」でもあるという。

島崎はこれまで問題発言を連発。「3年後はAKBにいない」「いま辞めてもいい」にはじまり、広島に原爆が投下された8月6日を「#8月6日ぱるるの日」とツイッターに投稿。大バッシングを受けた。

「同日が彼女の誕生日とか特別な記念日ならともかく、なんの脈絡もなく自分の日にしてしまった。この真意は不明ですが、当然ネットは炎上。うっかりで済まない軽率さでした」(ネットライター・大川真也氏)

コトの重大さに気付いたのか、さすがにこのツイートは削除。火消しに務めたが、その後意外な展開に発展した。

「7日には喘息の発作により仕事に支障が出ている旨を、ツイッターで報告。続けてAKBの公式サイトでも一時休業を発表された。ぱるるの日はいただけないにしても、精神不安が心配されました」(前出・大川氏)

AKBの「次期エース候補」と呼ばれ、その潜在能力は高く評価されてきた。しかし画面で見る顔はどことなく沈んでいることが多く、別名「困り顔」のアダ名もある。

「なにがウケるか分からないもので、アイドルとは思えない陰うつな表情が女性誌で話題になっている。眉毛を八の字に下げ、いつも悩みを抱えるような“困り顔”メイクはファッション誌で取り上げられたほど」(アイドル評論家)