ロシア・レニングラード原発周辺で体長10cmのエイリアン発見?

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9月上旬、ロシアの原子力発電所の近くの川の土手でエイリアンのような奇妙で小さな生物の死体が発見された。ロシアの科学者は「この死体は地球外生命体が継続的に地球を訪問している証拠なのかもしれない」と困惑している。

ロシアのローカルニュースが、ソスノヴイ・ボール町の住民2人がコバシ川の土手で“神秘的な死体”を発見したと報じた。

この町はレニングラード原子力発電所で働く労働者が住む場所として、1958年に建設された町だ。住民が偶然、死体を発見。ローカルニュースによると、「発見者は最初、放射能のせいで奇形になったヒヨコが捨てられたと思ったそうです」という。

ヒヨコにたとえられたように、体長は10cmほど。そのうち頭部が半分を占める。手足は1本だけだが、恐らく腐ってちぎれたのか、死後にカラスなどに食いちぎられたのだろうか。

地元の専門家は「これまでのところ、それが何なのかまったく分かりません」とニワトリの遺伝子異常ではないとした。

また、ある研究者はこう語る。

「この死体は魚類でも鳥類でもないようです。非常に奇妙な頭蓋骨で、首も翼もなく、まったく似た生物が思い当たらない」