ラグビー界にも清宮親子ブーム! 次期代表監督に克幸氏が最有力

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「ラグビー史上最大の大番狂わせ!」

英国放送協会(BBC)がそう伝えた。9月19日、第8回ラグビー・ワールドカップ予選プールB。日本が優勝2回を誇る南アフリカ代表から勝利をもぎ取ったのだ。

この大金星が新国立競技場問題にも一石を投じたようである。

「新国立競技場は総工費が2500億円以上掛かるため、白紙撤回されました。その影響で19年日本開催のラグビーW杯には間に合わなくなり、ワールドラグビー(WR)が主催権剥奪も示唆してくるなど、異例の危機に見舞われています。今回の南アフリカ戦の勝利を受け、日本のラグビー熱が高まっていくのではないか、との期待が聞こえてきました」(体協詰め記者)

ラグビーW杯の運営システムは、サッカーのワールドカップとはちょっと異なる。企業からの大会協賛金、テレビ放映権料はWRに入る。主催国の運営費は入場料収入のみ。つまり、不人気で閑古鳥が泣けば、日本は大赤字を被るルールになっている。