造反の兆し!30歳定年制を推し進めるハリルJAPANに不協和音

出典 : http://www.shutterstock.com

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現場とフロントの見解の違いは埋まらない。サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が、大ナタを振るう。10月8日のワールドカップ・アジア2次予選シリア戦からMF長谷部誠(31=フランクフルト)を外すというのだ。

長谷部は代表チームの主将だ。試合の結果如何では、ハリル監督は求心力を失い、チームも崩壊してしまう危険性も出てきた。

「9月8日のアフガニスタン戦で、そんな予感がしました。後半24分にFW宇佐美貴史が投入され、原口元気が左サイドから右サイドにポジションを変えたんですが、原口が動く前に長谷部が右サイドにまわろうとしたら、それをハリル監督が止めたんです。そのあとの後半34分に長谷部は交代させられました」(サッカー担当記者)

長谷部は何度も首を傾げていた。

ハリル監督は世代交代、“オーバー30”はいらないと言わんばかりの言動も続けてきた。長谷部は主将ということで、特例で代表に残ったが、アフガニスタン戦でついにお役御免となったわけだ。しかし、日本サッカー協会はハリル監督の代表選手の『30歳定年制』に疑問を呈している。