日本ハム・斎藤佑恐るべし!「巨人が狙う人気と実力」その理由とは…

出典 : http://www.shutterstock.com

出典 : http://www.shutterstock.com

日本ハムの斎藤佑樹投手(27)は、やはり大した男なのかもしれない。

最近、一部男性誌が斎藤のことを取り上げているが、彼の記事をネット配信すると圧倒的なアクセス数を記録。あのイチローやマー君なども足元に及ばず、200安打を超えで今シーズン話題の西武・秋山翔吾外野手をはるかに凌駕する抜群の人気だという。

「集客力は同じチームの球界最速投手・大谷翔平と並ぶと言います。斎藤が先発となれば1試合5000人以上の観客増が見込める。彼の名前は全然衰えていません」(スポーツ紙記者)

甲子園では「ハンカチ王子」と呼ばれ、一大ブームまで作り、決勝戦では再試合の末に優勝(06年)。その後、早稲田大学で常勝野球部の看板選手として活躍、ドラフト1位で日ハムに入団した。まさに野球エリートを地で行く選手だが、プロ入り後の成績は13勝16敗(昨年まで)と期待を裏切っている。

「早大で31勝。肩を使い過ぎたという声はあります。投手は高卒でプロ入りするのが望ましいとされるので、学生時代の活躍がアダになったのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

大学時代は最速150キロ。プロ入り後も最速147キロを出している。