進撃のソフトバンク!始まるレイズ買収と巨人・原監督の後釜

出典 : http://www.shutterstock.com

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「もう、日本シリーズなんて必要ない。ソフトバンクは神レベル」

貯金45、2位日本ハムを15ゲーム近く離してのリーグ優勝。巨人に代わる「球界の盟主」を作り上げた、それを誰より感じているのが孫正義オーナー(58)だ。今まさに“米上陸の時期”を迎えたのだ。

「ある“大物野球解説者”の助言のもと、フロリダ州タンパを本拠地とするレイズに狙いを定め、交渉を開始したという情報があります。レイズ買収には10億ドル(約1200億円)ほどかかるが、個人資産だけで141億ドル(約1兆7000億円)という孫氏なら、どうにでもなる金額です」(大手広告代理店)

レイズはかつて野茂英雄、岩村明憲、松井秀喜なども在籍し、日本でもなじみが深い球団だ。

「実は、昨年来、そのレイズを買収し共同経営する話を、現役引退したジーター氏(前ヤンキース主将)からソフトバンク側に持ちかけられたようです。そのジーターと昵懇の関係にあるのが、現役時代の最後にレイズのユニホームを着た松井秀喜氏。そこから透けて見えるのが“孫・ジーター共同オーナー&松井監督”の構図です。そして、一連の図を描き橋渡ししているのが、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督を介して松井氏の兄弟子にあたる江川卓氏なのです」(スポーツ紙デスク)