北川景子、武井咲ポスター“丸かぶり”はセイコー・シチズンの「してやったり」!?

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東京オリンピックのエンブレムではないが、日本を代表する時計の2大メーカーの腕時計の広告ポスターが酷似していると巷で話題なっている。それもそのはず、モデルとなっているのが片や北川景子(29)、片や武井咲(21)の2人だからだ。

「北川はシチズン、武井はセイコーの時計メーカーと、共に2012年から契約を結んでいます。この2社は、合わせると国内シェア6割を占める大手ブランド。そんな日本のトップを走る競合会社の広告が丸かぶりというのは異例も異例で、いまだかつてなかった事態です。今回、東京・新宿駅のホームに並べて掲示されていたことで、若者によるネットやツイッターで一気に広まりました」(商品ライター)

この珍事に、糸井重里も、“丸かぶり”だとコメント。いったい、どれくらい似ているのだろうか…。

「山手線のホーム壁に、縦横数メートルの大きなポスター看板が2枚並べて貼られているのですが、まるで比較対象。シチズンの北川は左手を右頬に置き、時計を見せている。対してセイコーの武井も同様の構図です。さらに、濃紅色の背景が同じならキャッチコピーのロゴも同白色。おまけに、両者とも肩出しの黒色の服です」(芸能記者)