清原被告は実刑判決が濃厚? 執行猶予の付かない根拠

kiyohara_kazuhiro覚せい剤取締法違反で起訴された清原和博被告(48)の初公判が、5月17日に行われる。

1年間に1万件以上も起きている覚せい剤関連事件数を考えると、清原容疑者が有名人であるということ以外、変わったところはない。初犯であることも考慮され、大方の予測では執行猶予が付くとされていた。

だが、ここにきて、実刑になるのでは? との声が強まってきている。