大注目!180度イメージ転換を図る香里奈の4年ぶり主演ドラマ

karina

(C)まいじつ

モデルで女優の香里奈(31)が、10月から4年ぶりの連続ドラマ主演を務めることが決まり、昨年5月号をもって卒業したファッション誌『Ray』の9月23日発売の11月号で表紙を飾るなど、久々の快進撃が話題になっている。しかも、同23日には1カ月限定でブログを開設した。

これまで、日本人離れしたスタイルと目鼻立ちのはっきりした容姿はもちろん、こびない性格や立ち居振る舞いがカッコイイとして同世代女性に人気を誇った確立された香里奈像を、ここにきて180度イメージ転換する戦略をとるようだ。

昨年3月、短期語学留学で滞在した米ハワイで撮られた自慰行為にも見えるあられもない“泥酔ベッド写真”が、写真誌に流出。以降、事実上の休業状態に追い込まれていた。

しかし、多くの主要メディアは、これを2次報道しなかった。それもそのはず、香里奈が所属する『テンカラット』は、芸能界を牛耳る『バーニングプロダクション』の傘下の1つ。

民放関係者によれば、香里奈自身が写真流出報道後に初コメントした『Ray』卒業握手会の会見場に、通常ならいるはずのないバーニングのマスコミ対応専門のK氏が、現場に姿を見せたという。

その無言の圧力にメディアは、写真のあられもない姿や、みだらな行為については取り上げず、一緒に寝ていた台湾人男性との交際発覚という単なる熱愛報道にその記事の主旨を大きく曲げて報じたのだ。