火星に文明が存在した?探査機『キュリオシティ』が地球に送り続ける画像の中身

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(C)まいじつ

米航空宇宙局(NASA)の火星探査機キュリオシティ(運用は2012年~)が毎日、火星表面を移動し、サンプル採取と火星表面の画像を地球に送り続けている。

NASAの火星探査特設サイトではキュリオシティから送信された画像を公開している。一見、砂漠のようで岩と砂しかないようだ。しかし詳細に見てみると、実は人工的に作られた建造物としか思えない、奇妙な物体もあるのだ。

火星は岩石の地表を持った惑星だ。赤い惑星の異名があるように真っ赤に見えるのは、地表に地球のような海がなく、酸化鉄が大量に含まれているためだ。

UFO研究家は「昨年末のアメリカ物理学会秋季年次総会で、プラズマ理論物理学者のジョン・ブランデンバーグ博士が 『火星はかつて繁栄した文明があったが、宇宙からの核攻撃で滅びた』と発表しました。その根拠として、火星の表面が放射性物質の層で覆われており、これは人工的な核爆発による堆積物が広がったためとしています。以前からUFO研究家たちはそう見てきましたが、物理学者が学会で発言したのは驚きました」と語る。

かつて文明があった!? そんな視点から火星探査機が送信した画像を見ると、不可思議な像のようなものが見つかる。ほかにも人間や動物の頭の彫像、地面に刻まれた動物のエッチングなども発見できる。