映画「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」で浮き彫りになった日本の貧困さ

出典:https://pixta.jp

出典:https://pixta.jp

映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』(2002年)でアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、『華氏911』(2004年)ではカンヌ国際映画祭の最高賞(パルム・ドール)を受賞したマイケル・ムーア監督の最新作『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』が上映中だ。

同映画は、ムーア監督自身が主にヨーロッパの国々に行き、その国の優れた社会システムや政策を見て回り、アメリカでも取り入れたらどうだと提言する内容。これが日本の貧困さをあらためて浮き彫りしていると話題になっている。