アリ対猪木戦があった1976年に起きた、いまなお続く世界的「レガシーな出来事」

antonio_inoki6月3日に亡くなったボクシングの史上最強王者のモハメド・アリ(享年74)と、“燃える闘魂”アントニオ猪木(73)が対戦した、『格闘技世界一決定戦』から40年。

試合が行われた6月26日は、今年から日本記念日協会登録の『世界格闘技の日』に制定されたが、1976(昭和51)年という年は、アリ対猪木戦だけでなく、レガシーな1年だった。