浅尾美和を超える「新ビーチの妖精」坂口佳穂19歳の素顔はいかに?

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一時期ビーチバレー界では“ビーチの妖精”という言葉が大流行したが、“新ビーチの妖精”として彗星のごとく現れたのが坂口佳穂(19)だ。

元祖ビーチの妖精というのは、浅尾美和(29)に付けられた呼び名だ。美人でジャンプする姿は妖精のよう……というところからきていて、スポーツ記者のみならず多くの芸能記者も彼女の礼賛記事を掲載した。

「ビーチバレーを注目競技に押し上げた功労者であることは間違いない。しかし、実力はトップクラスに位置することがなく、結局国内の公式ツアーは優勝なし。オリンピックにも出場できなかったし、2012年に引退したのですが、人気先行型であったことは否めない」(ビーチバレー関係者)

その妖精の2代目と騒がれているのが坂口だ。現在、武蔵野大学法学部政治学科2年生。まだビーチバレーのキャリア1年半という超新人だ。

「小、中とバレーボールをやっていたらしいのですが、魅力を感じなくなって辞めた。しかし高校3年生のときにたまたまビーチバレーを観に行って、水着で男性を喜ばせるところに感動。自分も体を露出することで魅了しようと考えたそうです」(前出・ビーチバレー関係者)