プロ野球ドラフト会議の主役に「沖縄の無名高校球児」が躍り出た!

出典 : http://www.shutterstock.com

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10月22日に運命の日を迎えるプロ野球ドラフト会議の主役は、高橋純平(18=県岐阜商)でもなければ、オコエ瑠偉(18=関東一校)でもない。『沖縄の無名投手』がスターダムに上り詰めることになりそうだ。

「明治大の高山俊外野手(22)が東京六大学リーグ通算最多安打の記録を48年ぶりに塗り替えようとしています。今年は大学、社会人に逸材が多い。小笠原慎之介(18=東海大相模)、オコエの高校生も良いが、高橋純平が故障の影響で投球フォームを崩してしまった。やっぱり、どの球団も1位指名は大学生、社会人で行き、外れたら、高校生という段取りになるのではないか」(在阪球団スカウト)

高山は通算安打の記録を塗り替え、1位候補の貫録を見せている。「オコエ、小笠原も外れ1位では取れない」と予想されている。そのため、各球団は将来性豊かな外れ1位候補を探しており、急浮上していたのが、沖縄の豪腕・与那原大剛(18=普天間)だ。