高齢化社会と共にやってくる「多死時代」 首都圏で墓が足りなくなるというのは本当か

(C)shutterstock

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厚生労働省の推計によれば、2030年の年間死亡者数は約160万人に達し、2015年の約131万人からおよそ30万人も増える見込みだという。

高齢化が進んだ日本は、これからさらにいわゆる“多死時代”に突入していく。それに伴い、ヒートアップしているのが墓地の売り込みだ。「いまのうちに買わないと墓がなくなりますよ」という売り文句が定番になりつつある。