黒木瞳が現場で「素人監督ぶり」を露呈して宣伝も内容もグダグダに

kuroki_hitomi女優の黒木瞳(55)が初監督を務め、吉田羊と木村佳乃が共に主演する映画『嫌な女』が、6月25日から公開され、興行配収の行方が注目されている。

「黒木は映画宣伝のために、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)をはじめ、15番組のテレビへ出演しました。地方の情報誌のインタビュー取材まで受けて映画をアピールし、初監督に賭ける意気込みを窺わせました。黒木は、プライベートな問題で信用を落とし、仕事が激減していた。それだけに、何としてでも映画を成功させて再起するしかなかった。必死だったのです」(黒木を知る芸能関係者)