石川遼へ「公傷制度」を適用して日本男子ゴルフ界が計算していること

ishikawa_ryou今年3月に国内男子ゴルフツアー機構(JGTO)の会長に就任した青木功氏(73)が、松山英樹(24)に救いの手を差し伸べた。

「複数年シードを持つ選手は、国内ツアーに5試合以上出場する規則になっています。アメリカに拠点を置く松山は一昨年、2試合しか国内ツアーに出ていないため、80万円の制裁金が課せられていました。しかし、特例措置として松山への罰則が解除され、80万円が全額返済となりました」(専門誌記者)