落ち目石川遼に「ANAスッチーお花だけ」のミジメな誕生日

ishikawaryo

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天国から地獄! 強くなければ、周囲もチヤホヤしてくれない。

ANAオープン(9月20日最終日)で、石川遼(24)が今季初勝利を収めた。しかし、その後に続けて参戦した『アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ』(24~27日)では2日目を終えて18位。早くも“優勝圏外”へ落ちていった。

最終日の27日はスコア77で終え、通算5オーバー52位の失速に「いいプレーができませんでした。ゴルフをやっていれば、こういう日もあると思うので、そこまで気にしていません」と振り返った。その様子は珍しくメロメロ、グラグラで、前週とは別人のようだった。

「ANAオープンで勝ったときと違うクラブをテストしていました。クラブを変え、試行錯誤するのはプロの宿命ですが、石川は芝のことを色々言っていました。勝利したANAオープンの札幌ゴルフ倶楽部輪厚は、米ツアーと同じ洋芝。

一方、ダイヤモンドカップゴルフの大利根カントリークラブは高麗芝と野芝。『高麗芝は久しぶりだ』と言い訳して、前日練習から荒れていましたよ」(専門誌記者)

しかし、同コースは石川の自宅から車で30分。ホームグラウンドみたいなもので、「勉強不足」といった厳しい意見も聞かれた。