朝日新聞で福島原発事故の「大誤報」をした編集責任者3名が異例の復活人事

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前代未聞の誤報で謹慎していた朝日新聞の記者3名が、報道の現場に戻ってくるという。

2014年5月20日付の朝日新聞は、東日本大震災の直後に、福島第一原発から東京電力職員の大半が逃げ出したという主旨の記事を掲載した。しかし、同年9月に誤報と認め、記事を取り消した。従軍慰安婦問題などと並んで、朝日新聞の大誤報とされている。