事故船セウォル号の「双子船」をつかまされた新潟県の第3セクター

船

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新潟県が筆頭株主を務める第3セクター『新潟国際海運』の子会社の『ナフジェイ ・パナマ』が、貨客船『オハマナ号』を購入した。

だが同貨客船は、あの『セウォル号』の“双子船”といわれていたいわく付き船だったのだ。2船とも最初の建造は日本で行われたものだが、韓国企業によって購入後にとんでもない改造が施されている。なぜそんな船を買ってしまったのか。