煙突がゴジラに?シン・ゴジラの撮影に使われたロケ地巡り

ゴジラ

(C)PIXTA

7月29日の公開より日本で大ヒットを記録、世界100か国以上での上映も決定している『シン・ゴジラ』。

長谷川博己や竹野内豊、石原さとみなど300名を超える豪華キャストが集結し、日本に突如出現したゴジラが暴れまわる姿を描いている。

脚本・編集・総監督の庵野秀明、監督・特技監督の樋口真嗣が先導し、日本の『ゴジラ』シリーズで初めてフルCGで製作された。

興行通信社の8日に発表した情報によると、シン・ゴジラは公開2週目にして早くも興収21億円を突破し、日本中を熱狂させている。

 

そんなシン・ゴジラのもう1つの楽しみ方として、実際にロケ地に足を運ぶというのが、ファンたちのなかでブームになっているようだ。

Twitterでは早くも、ロケ地に足を運んで映画の世界を体感している人々が続々と表れている。