人気ドラマ『相棒』で新コンビを組む「反町隆史の結末」がネットで早くも話題に

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人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の新シリーズがはじまる。まだ放送前だというのに、すでに“落ち”が話題になっている。

注目のドラマ『相棒』シーズン14が10月14日からスタート。2002年から連続ドラマ(シーズン1)が放送開始。06年のシーズン5以降は平均視聴率15%以上を記録している秀作だ。

「基本的には1話完結。劇場公開など特別編以外は、年に1回しか連続化せず、毎年10月スタート。人情モノではなく、その緻密なストーリーが高視聴率を生んでいるのです」(テレビライター・小林タケ氏)

ドラマでは水谷豊(63)が演じる警部・杉下右京が主人公。杉下は東大法学部卒、警察庁採用のキャリア組だが、なんらかの事情で警視庁の窓際部署・特命係に出向させられた異色人物。

「なんで特命係にいるかは、いまだ正確な理由は不明。特命係は右京と部下の相棒1人という部署。しかし、右京の変人的な人格で多くの部下が辞めたという話になっている」(前出・小林氏)

これまでの相棒はシーズン7までが亀山薫(寺脇康文)。警視庁を辞め発展途上国に行く最後。シーズン10までは神戸尊(及川光博)。警察庁から警視庁に出向し、警察庁にもどるという内容。シーズン13までは甲斐亨(成宮寛貴)。彼は犯罪者“ダークナイト”であることがわかり逮捕で終了。