怯え太り…チキン暴君・金正恩の「やけっぱちミサイル発射」の恐怖

出典:https://pixta.jp

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韓国陸軍が、北朝鮮の核兵器や長距離弾道ミサイルなどを破壊するための特殊部隊の編成を進めている。

韓国陸軍特殊戦司令部(特戦司)は、「敵(北朝鮮)の戦略的核心標的を打撃するための特殊部隊の編成を推進している」と明らかにした。韓国軍が、北朝鮮に対する「先制攻撃」を、現実的な選択肢として想定し始めたといっていい。

そんな危機を身近に感じているからか、北朝鮮の金正恩第一書記は過去5年間で体重が約30kg増え、現在130kgを超えているという。
身長は170cm程度で、年齢32歳の標準体重は68kgだから、ざっと2倍の肥満ぶりだ。

その第一書記は叔父の張成沢を処刑した後も、60人以上の幹部を粛清したといわれている。長老幹部たちへの疑心暗鬼が渦巻き、その不安が暴飲暴食を呼んで不健康太りになるという負のスパイラルに陥っているのだろう。

さらに醜い自分の姿を人前にさらすのを極端に恐れており、これが外交デビューを遅らせている一因でもあるという。

「ロシアの対独戦勝70周年記念式典(5月9日)に招待されていた正恩氏は、格好の外交デビューのチャンスをドタキャンしてつぶしている。
何しろプーチン大統領は、太った側近や閣僚は即解任すると宣言した指導者ですから、隣に立つ自信がなかったのでしょう。

また、故金大中韓国大統領夫人の李姫鎬女史が先ごろ訪朝した際にも、2人が会合するシーンが世界に流れるのを嫌ったのか会っていません。今や“国際的ひきこもり”と揶揄されています」(北朝鮮ウオッチャー)