共演者はメロメロ!? 「ナチュラルに色気」を発しはじめた石原さとみ

ishihara_satomi

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10月期にスタートした『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で、ヒロインを演じているのが石原ひとみ(28)だ。

「この夏の『恋仲』は、初回視聴率1桁を記録するなど低迷しました。今回、“月9ドラマ”の威信を取り戻すべく、彼女の発する魅力に賭けたようです」(芸能記者)

これに負けず嫌いの石原に火が付いた。

「“5→9”は、“5時から9時まで”と読みます。今回、石原が演じるのは、もうすぐ29歳になる英会話教師。恋のお相手は、お見合いで出会ったイケメンで高学歴な僧侶。

これを山下智久(30)が務めています。ロケは都内・表参道などで行われていますが、通行人からは“石原さとみ色っぽい!!”との声がよく上がっているそうです」(テレビ局関係者)

確かに、ここにきての女優としての成長ぶりや、色気を発する雰囲気には、目を見張るものがある。これらが明らかに変わってきたのは、2012年に佐藤健と共演した舞台『ロミオ&ジュリエット』あたりからだ。

「2人の情熱的なキスシーンは、演技を超えた本気の迫力と妖しさがあると話題になりました。今や“キスしたい唇No.1”となり、石原も自信を持ってきました」(芸能レポーター)

その上、男をその気にさせる仕草も身に付いてきたと、もっぱらの評判なのだ。