伊調馨の国民栄誉賞受賞をきっかけにレスリングのマイナー競技からの脱却を

レスリング

(C)Shutterstock

伊調馨(32)の国民栄誉賞受賞は、女子レスリングが低迷するきっかけになるかもしれない。

「女子個人種目で史上初の4連覇を成し遂げたことで、国民栄誉賞の授与が決定しました。リオデジャネイロ五輪直前の6月に足首を痛め、秘密で入院していた経緯など、伊調は余計なことは一切喋らない性格で、その忍耐強さも同時に評価されたようです」(体協詰め記者)