ライフ

いまや身だしなみ?最近巷で増える「ネイル男子」と「ネイル紳士」

「オシャレは指先から」 昨今、女性のたしなみと言っても過言ではないほど一般に浸透しているネイルアート。 私も3~4週間に1度の頻度でサロンに通うが、最近いつものサロンで2回続けて男性客と顔を合わせた。 これまでネイルサロンで会う男性といえば、数少ない男性ネイリストだけ。都内にチェーン展開している1つのサロンに決めてから…

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火葬だけなら7000円「葬儀のお金が心配」な時、相談すべき場所とは

高齢化による老老介護、生涯結婚せずに親元に住み続けざるを得ないワーキングプアの増加などなど、社会状況の変化により、死んだ親の放置という事件が増えている。 10月、大阪府警守口署は、父親の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで守口市のアルバイトの男(48)を逮捕した。 調べによると、9月下旬ごろ、父(77)が死亡し…

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spanish olive oil

過熱する健康オイル市場!油を制する者が健康を制する

今、えごま油とアマニ油が人気だ。 1日スプーン1杯で老化防止に役立つとテレビで紹介されるやいなや爆発的ブームに。店頭では一時品薄状態になったほどだ。 両者に共通するのは、オメガ3系のオイルであること。これは、クルミや青魚に含まれる油と同じで、美容と健康に絶大な力を発揮する。中性脂肪を下げ、善玉コレステロールをアップして…

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出会いはコインランドリーから!? 「身も心もセンタク」の最新事情

現在50代以上の男性が独身時代に通ったコインランドリーはというと、「暗い・汚い・ヒト気がない」の3Kが揃っていた印象だ。順番待ちをしているのに先客がなかなか取りに来ず、イライラして思わずフタを開けると、中には派手めの女性用下着が…というサプライズもまれにあった。 ところが、最新のコインランドリーはいま大人気なのだという…

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不評…じゃなかった!意外と女性にモテる「進化したスイーツ男子」とは

すっかり浸透した「スイーツ男子」という単語。 コンビニスイーツはもちろん、男性1人でもイートインできるスーツ店を訪れたり、スイーツ店に詳しくこだわりを持っていたりする、甘い物好きな男性のこと。 同時に女子力が高い男子ともみなされる。そんな「スイーツ男子」に対して昔堅気の男性からは、“情けない”、“恥ずかしい”、“格好悪…

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ほぐし?癒やし?「とんでもないマッサージ」で肩こり・腰痛が悪化する

ここ数年で繁華街はもとより、郊外にもマッサージ店が急増中だ。 競争が激しく、60分3000円以下の手ごろな値段で施術を受けられるなど、価格競争が進んで消費者に恩恵があるように思える。しかし、店舗急増にともない、国民生活センターにはマッサージに関する苦情も増加しているという。 「指圧を受けたら肋骨を骨折してしまった。マッ…

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20代の若者から高齢者… 大学通信教育課程で学ぶ面白さと人間模様

「一生勉強 一生青春」 詩人で書家の相田みつをはそう書にしたためた。 筆者も、独身のまま30代後半という中途半端な年齢になり、「一生勉強」には、まだ残りの人生の長さを考えるとぞっとするが、「一生青春」には、大いに励まされる。そんな言葉を自分本位な解釈で受け止め、今年4月、憧れの慶應義塾大学に入学した。といっても通信教育…

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ファン層拡大!オトナ女性の間で静かなブーム「スパークリング日本酒」

シャンパングラスをくゆらせ、1人でお疲れ様の一杯。グラスの中では、シャンパンゴールドとはほど遠い、乳白色がかった透明な液体から気泡が湧き出ている…。 最近、1日の締めの一杯が洋酒から日本酒に変わった。ここ1~2年、自身へのご褒美にワインをいただこうとする度、日常的には通えない洗練されたショットバーにたまに足を運ぶと、ワ…

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いまどきのビール売り子はアイドル級 プロ野球観戦へ出掛けてみては…

東京・練馬の会社員Aさん(38)は大の野球好き。年間最低20試合は球場に駆けつけるという。 「家が西武線沿線なので、子どものころからライオンズファン。清原(和博)選手や工藤さん(現ソフトバンク監督)に、サインをもらったこともあります。ほんと、あのころのライオンズは無敵でしたよ。大学生のときには神宮球場に一本で行ける地下…

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Happy big family in a bed

米国・中国でトレンドの「超能力塾」我が子に試してみる8つの診断

親は子供の可能性を引き出すために英会話教室、ピアノ教室、バレエ教室、水泳教室などなど、さまざまなお稽古をさせてみる。 アメリカでは本気で子供の超能力や霊能力を引き出す「超能力塾」があるという。 日本では「超能力は存在しない」と懐疑的な見方をしなければ、「あの人は頭がおかしい」と言われてしまうが、海外では超能力の存在は当…

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