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古民家暮らしを始める人への鎌倉エリア案内②「街中編」

古都鎌倉で古民家暮らしをしようと考えている人に役立つ、旧鎌倉地区(大船・北鎌倉・七里ガ浜以西を除く鎌倉市東部)のエリア案内。前回の海辺編に続く今回は鎌倉駅を囲む街中エリアをご案内しよう。   小町 JR鎌倉駅や小町通り、若宮大路の段葛を含む商業地だ。一歩路地を入ると静かな住宅地になるのは、いかにも鎌倉らしい。そんな好立…

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古民家暮らしを始める人への鎌倉エリア案内①「海近編」

古都鎌倉で古民家暮らしをしようと考えている人が増えている。ざっくりと鎌倉といっても、そのエリアはけっこう広い。古民家の不動産物件の数も、住みやすさも、交通の便もエリアごとに違う。 『旧鎌倉地区』という言葉も、覚えておいた方がいい。旧鎌倉地区は、明治から昭和の初めまで存在していた鎌倉郡鎌倉町に当たる地域だ。大船や北鎌倉は…

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あなたは「捗る」を読める!? 読めないとバカにされる日常漢字8選

検索すれば即時に情報を仕入れられるパソコンやスマホなど便利な機器が増えた。その一方で、日常的に使うような漢字が読めない人が増えている。 どんな漢字が読めなくなっているのかご紹介しよう。 ■捗る “捗る”と言う字を読めるだろうか?“はかどる”と読むのだが、読めない人からすると誤読すらできないレベルにわからないようだ。使い…

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干支の酉は「ニワトリ」なのになぜ漢字が「鶏」ではないのか

2017年の干支は“酉(とり)”。干支の酉はニワトリと決められている。しかし、ニワトリなのに、なぜ“鶏”の漢字ではないのだろうか。新たな一年を迎えるにあたり、今年の干支である酉について理解を深めてみよう。 まず干支とは、古代中国で年や日などを表すために使われていた『干支(かんし)』が由来だ。日本では『干支(えと)』とし…

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2分で分かる正月行事の由来と過ごし方

“一年の計は元旦にあり”と言われるように、正月は日本人にとって大切な行事になっている。同時にさまざまな決まりごともある。いまさら聞けない正月にまつわる習わしについて学んでみよう。 正月は年神様が各家庭に降りてくると考えられ、その幸運を授けてもらうために、さまざまな習慣が定着したといわれる。年神様は豊穣と幸せをもたらす神…

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初詣に行く前に3分でマスターする寺社参拝マナー

正月になってから、その年に初めて社寺に参詣することを『初詣』という。だが、初詣にかかわらず、参拝する際には少なからずマナーがある。 まず、寺と神社の違いだが、神社は神道の神を祭り、祭祀や参拝のための施設や建物のことで、寺は仏像を安置し、仏教の行事を行う建物を指す。 そして、神社への参拝方法だ。神社には鳥居がある。鳥居よ…

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飲みすぎ防止に知っておきたい「カロリーの高いお酒ランキング」

お酒の席でまずはビールで乾杯の人も、最初からチューハイを飲む人も気を付けたいことがある。お酒には、意外と高カロリーのものが多いということだ。 そこで、100mlあたりのカロリーではなく、“1杯で飲む量”を基準にしてお酒の種類別に10位まででランキング。何かとお酒を飲む機会の多いいまの時期の参考にしてみてほしい(カロリー…

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冷え性対策に効果的な「体の4カ所」を暖める方法

手足が冷たくて夜あまり眠れない、手がかじかんでパソコンのキーボードが打てない…。 このように、冬には冷え性で悩む人は多い。冷え性でなくても、冬になると寒さが身に染みるもの。とくにこの年末年始は、夜遅くまで外出している機会が多い。そこで、効果的な防寒対策をあらためてチェックしておこう。 さて、あなたは靴下を2~3枚と重ね…

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どのくらいの日本人が食べる?年越しそばの意外な事実

“そばのように細く長く生きる”という願いを込めて1年の締めくくりに食べる年越しそば。その年越しそばについて、大みそかを前に改めて理解を深めてみよう。 年越しそばの風習が広まったのは、江戸時代中期だといわれている。そばは生地を薄く伸ばして細く切って作る食べ物なので、冒頭の“細く長く”を願い、健康長寿や家運長命など、縁起を…

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暴飲暴食になりがちな年末年始に注意したい「食べ合わせ」

昔から、天ぷらとスイカは食べ合わせが悪いと言われている。これは油っぽいものと水分が多いものを一緒に食べると、胃液が薄まってしまうためで、消化不良を起こしやすくなるからだ。胃腸が弱い人や、下痢気味の人は、この組み合わせは避けた方がいいだろう。 年末年始は天ぷらに限らず、飲み会などでから揚げ、ポテトフライなどの揚げ物料理を…

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