スポーツ

プレ五輪大会で強風に泣かされた高梨沙羅のメイク

ノルディックスキーのワールドカップ平昌大会で、スキージャンプの歴代最多タイとなる通算53勝目を挙げた高梨沙羅。同大会は2018年に行われる平昌冬季五輪のプレ大会と位置付けられており、同五輪の会場に予定されている『平昌アルペンシア・スキージャンプ・センター』で行われた。 「高梨は優勝したとはいえ、同地独特の“強風”という…

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層が厚くなったフュギュア女子のなかで気になる浅田真央の動向

フィギュアスケート四大陸選手権の女子は、17歳の新鋭の三原舞依が初優勝を遂げて幕を閉じた。初出場での初優勝は、浅田真央以来の快挙で、故障のため出場を見送った全日本選手権優勝者の宮原知子の代役で出場した本郷理華と、樋口新葉も奮闘した。これで平昌冬季五輪のフィギュアスケート女子の出場選手をめぐる争いは、ますます分からなくな…

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サッカーJリーグ中継のカメラ増で困るのは「審判ではなくて選手」の声

2月25日、サッカーJリーグが開幕する。今季から新たに放映権契約を交わしたイギリス動画配信大手パフォーム社のサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』によって、中継カメラ数が従来に比べ大幅に増える予定だ。迫力のある映像が期待できるが、サッカー関係者は「選手の本性が暴かれるかも」とこぼす。 「まずは審判のミスジャッジが少なくなる…

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「ざわちんを尊敬」とコメントした高梨沙羅のメイク技術を検証

スキージャンプ女子の高梨沙羅の“顔面変貌”ぶりが再びクローズアップされている。 高梨は、フィンランドのラハティで2月22日から開幕する世界選手権へ、2月20日に出発した。16日に韓国の平昌で開催された、ワールドカップ個人第18戦で優勝して通算53勝目を挙げ、男女合わせての歴代最多勝利に並んだが、そちらの話題は瞬間風速の…

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Sportsman hard life.

平昌冬季五輪よりソチ五輪時の「ドーピング問題」が大事な韓国

平昌冬季五輪まであと1年と迫ったが、主催国である韓国国内は、大統領を巡る疑惑もあってか、全く盛り上がりを見せていない。それどころか、前大会のソチ五輪で銀メダルを獲得した元フィギュアスケート選手のキム・ヨナに対する処遇について、インターネットメディアを中心に議論が再燃しているのだ。 「組織的隠蔽も疑われているロシアのドー…

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サッカーW杯出場国数増加で生まれた構想「日中韓共催」

サッカーFIFAワールドカップ(W杯)は2026年開催の大会から出場国数が32から48に増えることが決定した。 欧州は反対だったが、日本は賛成票を投じた。この拡大案に、日本サッカー協会はある“野望”を重ねていた。2回目の国内W杯開催を狙っているのだ。 「2002年は日韓共催大会でした。日本は単独開催を狙っていましたが、…

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大坂なおみの「国籍」を奪い合う日米両テニス協会

テニスの国別対抗戦『フェド杯』の女子アジア・オセアニアゾーン1部決勝が2月11日に行われ、日本はカザフスタンに敗れたため、4月のワールドグループ2部への入れ替え戦には進めなかった。しかし、今回の日本代表メンバー4名のうち、大坂なおみだけは唯一の勝利を収め、実力をしっかりと見せつけた。 この結果を受けて、以前から大坂の才…

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大谷翔平につきまとうアラフォー子連れストーカー

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平のモテモテぶりが尋常ならざるものになった。世間一般では、女子アナの“接近狙い”の取材が迷惑だといわれているが、その世間一般からも異様なラブコールを送る女性が現れたのだ。 この女性、165km/hの剛速球でも受け止めてしまうようなスゴイ心の持ち主。『週刊新潮』2月9日号にも報じられてい…

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侍ジャパン四番争いでDeNA筒香に日ハム中田翔が嫉妬する理由

最近、北海道日本ハムファイターズの主砲の中田翔の影が薄い。 いま、世間は同じく北海道日本ハムファイターズの大谷翔平、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場の話で持ち切り。大谷は右足首痛で辞退となったが、それでも話題になってしまう。 「中田はWBCにも選出され、日本を代表する…

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長嶋茂雄が宮﨑キャンプで語った「巨人30億円補強」の本音

【吉見健明のダッグアウト取材メモ】 「勝つ! 勝つ! 勝つ!」 プロ野球の巨人が行っている宮崎キャンプで、2月11日に長嶋茂雄の甲高い声が響き渡った。その声は、毎朝都内の自然教育園でのリハビリで訓練している「イチ、ニ、イチニ」「ヨイショ、ヨイショ」の大きな掛け声と同じであった。 2日間の宮崎キャンプ視察を終えて帰宅した…

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