スポーツ

プロ野球ドラフト会議の主役に「沖縄の無名高校球児」が躍り出た!

10月22日に運命の日を迎えるプロ野球ドラフト会議の主役は、高橋純平(18=県岐阜商)でもなければ、オコエ瑠偉(18=関東一校)でもない。『沖縄の無名投手』がスターダムに上り詰めることになりそうだ。 「明治大の高山俊外野手(22)が東京六大学リーグ通算最多安打の記録を48年ぶりに塗り替えようとしています。今年は大学、社…

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浅田真央復帰Vでひと安心したスケート連盟幹部たちの裏事情

10月3日開幕のフィギュアスケートのジャパンオープンで、浅田真央(25)が復帰戦をVで飾った。注目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も冒頭で見事成功させた。 このトリプルアクセルを繰り出すか否かを巡っては、水面下で大人の駆け引きが展開されたという。日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は一部メディアに浅田の直…

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浅尾美和を超える「新ビーチの妖精」坂口佳穂19歳の素顔はいかに?

一時期ビーチバレー界では“ビーチの妖精”という言葉が大流行したが、“新ビーチの妖精”として彗星のごとく現れたのが坂口佳穂(19)だ。 元祖ビーチの妖精というのは、浅尾美和(29)に付けられた呼び名だ。美人でジャンプする姿は妖精のよう……というところからきていて、スポーツ記者のみならず多くの芸能記者も彼女の礼賛記事を掲載…

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虎ファンが一縷の望みを託す?阪神優勝と新幹線開業年の「奇妙な法則」とは

「交流戦はセ・リーグで唯一勝ち越したし、“死のロード”も大阪ドームでは6戦無敗。そして何より今年は球団設立80周年に加え、あの“あるある”があったんですわ……。これで優勝できんかったら、やっぱ和田(監督)のせいやろ。ほんま、今頃(9月末)はぶっちぎりで優勝、今年こそ打倒福岡ソフトバンクホークス! と、トラキチなら誰でも…

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進撃のソフトバンク!始まるレイズ買収と巨人・原監督の後釜

「もう、日本シリーズなんて必要ない。ソフトバンクは神レベル」 貯金45、2位日本ハムを15ゲーム近く離してのリーグ優勝。巨人に代わる「球界の盟主」を作り上げた、それを誰より感じているのが孫正義オーナー(58)だ。今まさに“米上陸の時期”を迎えたのだ。 「ある“大物野球解説者”の助言のもと、フロリダ州タンパを本拠地とする…

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造反の兆し!30歳定年制を推し進めるハリルJAPANに不協和音

現場とフロントの見解の違いは埋まらない。サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が、大ナタを振るう。10月8日のワールドカップ・アジア2次予選シリア戦からMF長谷部誠(31=フランクフルト)を外すというのだ。 長谷部は代表チームの主将だ。試合の結果如何では、ハリル監督は求心力を失い、チームも崩壊してしまう危…

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孤高の白鵬!それでも引退できない「年寄株」と国籍問題

大相撲秋場所(両国国技館)で横綱白鵬(30)がついにリタイアした。いまの頭の中は、次の九州場所で再起を図る計画と国籍問題でいっぱいのはず。 横綱になって初となる2連敗のスタートを喫した後、「足に違和感がある。力は入るけど、曲げるとちょっとね」と打ち出し後に訴え、病院に直行。3日目の朝、左大腿四頭筋腱炎で4週間の加療を要…

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日本ハム・斎藤佑恐るべし!「巨人が狙う人気と実力」その理由とは…

日本ハムの斎藤佑樹投手(27)は、やはり大した男なのかもしれない。 最近、一部男性誌が斎藤のことを取り上げているが、彼の記事をネット配信すると圧倒的なアクセス数を記録。あのイチローやマー君なども足元に及ばず、200安打を超えで今シーズン話題の西武・秋山翔吾外野手をはるかに凌駕する抜群の人気だという。 「集客力は同じチー…

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ラグビー界にも清宮親子ブーム! 次期代表監督に克幸氏が最有力

「ラグビー史上最大の大番狂わせ!」 英国放送協会(BBC)がそう伝えた。9月19日、第8回ラグビー・ワールドカップ予選プールB。日本が優勝2回を誇る南アフリカ代表から勝利をもぎ取ったのだ。 この大金星が新国立競技場問題にも一石を投じたようである。 「新国立競技場は総工費が2500億円以上掛かるため、白紙撤回されました。…

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森喜朗元首相ゴタゴタ続き! ラグビーW杯開催権はく奪で面目丸つぶれ

「メディアはあら探しばかりしている…」と、2020年東京五輪・パラリンピック組織委の森喜朗会長が、9月2日に行われた講演で吠えた。 新国立競技場の総工費問題、エンブレムのパクリ騒動などが巻き起こり、文教族のドンしては頭の痛いことばかり。しかも、このときの森会長には致命的な一打になりかねない通知が寄せられていた。 「新国…

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