フィギュアスケート

層が厚くなったフュギュア女子のなかで気になる浅田真央の動向

フィギュアスケート四大陸選手権の女子は、17歳の新鋭の三原舞依が初優勝を遂げて幕を閉じた。初出場での初優勝は、浅田真央以来の快挙で、故障のため出場を見送った全日本選手権優勝者の宮原知子の代役で出場した本郷理華と、樋口新葉も奮闘した。これで平昌冬季五輪のフィギュアスケート女子の出場選手をめぐる争いは、ますます分からなくな…

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元フィギュア選手の村主章枝は写真集の「先」があるのかないのか

元フィギュアスケート選手の村主章枝が、2月16日に発売する写真集『月光』(講談社)のPRのため、写真週刊誌『フライデー』(2月10日号)で写真集から数点のカットを公開した。これに対して、「アスリートらしいボディーで美しい」、「フィギュアスケートがいやらしい目で見られる」と賛否は分かれている。 村主は、生活苦からヌードに…

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元フィギュア村主章枝が写真集を発売する本当の理由

元フィギュアスケート選手で冬季五輪にも出場した村主章枝さん(36)が、ヌードを披露して話題になった。 その写真が収められた写真集『月光』は2月に発売予定で、その中の写真が何点か先行して一部週刊誌のグラビアに掲載されている。 「選手として、世界選手権では1つの銀メダルと、2つの銅メダルを獲得しており、超一流の経歴を持って…

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羽生結弦のことを「生きた芸術品」として紹介したのは?

フィギュアスケートの羽生結弦が、英語の教科書に掲載されることになった。 「2017年度の大学生向け英語教科書に掲載されます。近年、有名アスリートが学校教材で紹介されており、ソチ冬季五輪での金メダル獲得、トータル300点超えの演技力など、羽生の昨今の活躍を見れば、教科書に採用されたのもうなづけます」(体協詰め記者) 羽生…

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浅田真央が過去最大の不振で今季を終えた理由

フィギュアスケートの全日本選手権で浅田真央(26)は自己ワーストの12位に終わった。 女子ショートプログラム(SP)でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を披露したが、1回転しか回れず8位と出遅れた。挽回を賭けたフリープログラムでも得点を伸ばせなかった末の結果だった。2018年2月に迫った平昌冬季五輪の出場に危機が迫っ…

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イチローと羽生結弦という二人の天才に共通すること

フィギュアスケートの羽生結弦(22)が、MLBのマイアミ・マーリンズに所属するイチロー(43)のようになっていると評判だ。 イチローはMLB1年目(当時シアトル・マリナーズ)で首位打者、盗塁王などになり、新人王と年間MVPを同時獲得した。すでにMLBだけで3000安打を達成し、日米通算では4300安打を超えている。 「…

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フィギュア羽生結弦の考え方に傾倒するスキージャンプ高梨沙羅

女子スキージャンプの高梨沙羅(20)がワールドカップ(W杯)のロシア・ニジニタギル大会で優勝し、歴代通算2位となる47勝目を挙げた。 しかし、凱旋帰国第1戦となった12月18日の吉田杯ジャンプ大会では2位にとどまった。試合後に惜敗の弁が出るかと思いきや、高梨の試合後のコメントは達成感に満ち溢れていた。 「厳しい条件の中…

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GPファイナル4連覇でも全く満足しない羽生結弦の際限なき貪欲さ

今シーズンのフィギュアスケートグランプリシリーズ(GP)男子は、羽生結弦(22)の史上初となるファイナル4連覇で幕を閉じた。今年はリスクの高い4回転ジャンプを多く取り入れた演技プログラムで挑み、王者の座を獲得。感慨ひとしおだったことだろう。 「前大会のNHK杯と同じ演技構成でフリーに臨んでもよかったのですが、彼のプライ…

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満身創痍の浅田真央はもうトリプルアクセルが跳べない!?

フィギュアスケートの浅田真央(26)が不振にあえいでいる。 グランプリシリーズ(GP)のフランス杯で自己ワーストとなる9位を記録した。その前のアメリカ大会でも6位と振るわず、今シーズンのGPファイナルへの出場権も失った。 「フランス大会での演技終了後、浅田は『自信の全てを失った』と発言しました。そして、この映像を中継し…

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フィギュアNHK杯前に羽生結弦が「風評被害」に

フィギュアスケートのグランプリシリーズ(GP)最終戦であるNHK杯が、11月25日から札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕した。 男子シングルに出場する羽生結弦が、トータル得点でまた300点を超えるのか、来年の平昌冬季五輪(韓国)に向けてどう調整していくかに注目が集まっている。 だが、意外な分野からも“羽生…

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