プロ野球

侍ジャパン四番争いでDeNA筒香に日ハム中田翔が嫉妬する理由

最近、北海道日本ハムファイターズの主砲の中田翔の影が薄い。 いま、世間は同じく北海道日本ハムファイターズの大谷翔平、横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場の話で持ち切り。大谷は右足首痛で辞退となったが、それでも話題になってしまう。 「中田はWBCにも選出され、日本を代表する…

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長嶋茂雄が宮﨑キャンプで語った「巨人30億円補強」の本音

【吉見健明のダッグアウト取材メモ】 「勝つ! 勝つ! 勝つ!」 プロ野球の巨人が行っている宮崎キャンプで、2月11日に長嶋茂雄の甲高い声が響き渡った。その声は、毎朝都内の自然教育園でのリハビリで訓練している「イチ、ニ、イチニ」「ヨイショ、ヨイショ」の大きな掛け声と同じであった。 2日間の宮崎キャンプ視察を終えて帰宅した…

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大谷翔平が辞退のWBCで選手が怪我をする可能性はどのくらい?

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平が、3月に行われる第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を欠場すると発表した。これを受けて、福岡ソフトバンクホークスの武田翔太が代わりに野球日本代表『侍ジャパン』に追加で招集されることになった。 「大谷は、右足首の怪我を理由に、侍ジャパンを辞退しました。昨秋の日本シリーズ…

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大谷翔平WBC辞退!手術の可能性も…に大喜びする女子アナたち

日本ハムの大谷翔平に緊急事態が発生! 2月3日に『侍ジャパン』の小久保裕紀監督は、大谷をWBC出場メンバーから外すことを発表した。 去る1月31日、痛めた右足首の回復が思わしくなく、WBCへの投手としての出場ができないことを球団の栗山英樹監督、大谷自身からも正式発表されたばかりだった。 「小久保監督は打者として使うこと…

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筒香嘉智のMLB移籍が取り沙汰されて焦っている女子アナは誰?

プロ野球の横浜DeNAベイスターズの筒香嘉智が、MLBへの移籍について「まずは優勝してから」と語った。 「仮に今年優勝したとしても、すぐに移籍することにはならないでしょう。筒香は、アメリカで絶対にプレーをしたいという決意はまだ見せていません。移籍を前提に来季もDeNAでプレーをして、そのオフぐらいが最短の道になると思わ…

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チケットは価格割れ…アメリカでWBCの不人気ぶりがあらわに

日本では第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への期待が日に日に高まっているが、準決勝と決勝戦の舞台となるアメリカでは、ほとんど興味を持たれていないようだ。 「日本ではWBCへ参加する日本代表『侍ジャパン』に対し、世界一の奪還への期待があります。しかし、アメリカではまるで“暗黙の了解”でもあるかのように、W…

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選手寮を退寮する阪神・藤浪晋太郎の心配な「食生活」

阪神タイガースの藤浪晋太郎が、若手選手の選手寮『虎風荘』を出て、独り暮らしを始めることになった。昨年12月時点でメディアに出演した際にも新生活のことは明かしていたが、今回の退寮に対して「早過ぎる」という声が尽きない。 「阪神では通常、高卒選手は5年間の寮生活が義務付けられています。藤浪はまだ4年目を終えたばかりですが、…

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WBC開催の恩恵を受けて復活する可能性のあるベテラン選手

3月に開催される第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う野球日本代表『侍ジャパン』は、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大らの正式な辞退表明を受け、日本人でMLBのチームに所属する投手が出場することはなくなった。 小久保裕紀代表監…

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幻に終わった星野仙一の「巨人監督就任」秘話

【吉見健明のダッグアウト取材メモ】 1月16日、東京六大学時代から付き合いのある星野仙一の野球殿堂入り(エキスパート部門)が決まった。 毎年、殿堂入り選考時期になると、仙ちゃんの名前が話題に上がるものの、落選してきた経緯がある。その度に「俺に名誉ある勲章は縁がない」と、一番名誉にこだわる仙ちゃんは、寂しくそう語っていた…

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大谷翔平が目指す「二刀流」から「三刀流」への進化

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平(22)が、昨季に進化させた“武器”を使って弱点克服に乗り出している。 昨季は投手として2桁勝利を挙げ、打者としても打率3割2分2厘、22本塁打、67打点を記録した。 「昨季は大躍進の1年になりました。指名打者と投手の両部門でベストナインに選ばれるという前例のない受賞の仕方に加えて、…

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