不正

生活保護制度を悪用して裕福な生活を送る外国人が急増

アジア諸国において、日本の物価はトップレベルに位置している。その一方で、福祉も充実している恵まれた国家だ。経済大国であり福祉国家でもある日本という国は、アジア近隣諸国のなかで、いまも“黄金の国ジパング”と羨望の的になっている。 それと同時に、“日本の恩恵”にあずかろうとする者も少なくない。 「残留孤児縁戚者の多い中国東…

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自衛官や鉄道員に学生も…増え始めた制服にまつわる問題

昨年、JR東日本と西日本が発注する従業員の制服の納入で、談合を繰り返していた疑いがあると、公正取引委員会(公取委)は、独占禁止法違反容疑で、百貨店大手の大丸松坂屋百貨店と三越伊勢丹、そごう・西武、総合商社の伊藤忠商事など9社を摘発した。 公取委から談合を指摘されたのは、JR東西両社に勤務する運転士や駅員、客室乗務員らの…

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懲戒解雇のジャニーズ社員が要求していたリベートの実態

『SMAP』の解散に関する話題がまだ冷めない年明け早々、ジャニーズ事務所の社員が不正行為で昨秋に解雇されていたとの報道があり、芸能界で波紋を呼んでいる。 「この解雇された社員は50歳前後で、関連業社や関連スタッフからのキックバックで、常に財布の中は潤っていたそうです。さらに、この社員の『いい女の子紹介してよ』という露骨…

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日経社員のハッキング被害にあった女性芸能人は誰だ?

11月1日に入籍したタレントの押切もえ(36)と、プロ野球の千葉ロッテマリーンズに所属する涌井秀章投手(30)が、プライベート画像と動画の流出危機に瀕しているという。 発端は、11月30日に不正アクセス禁止法違反などの容疑で、日本経済新聞社デジタル編成局の社員(29)が逮捕されたことだ。同容疑者は芸能人らのSNSやクラ…

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低迷フジテレビの社員が暴露した日枝会長の恥ずかしい経費不正使用

日曜日の夕方を象徴する国民的アニメ『サザエさん』(フジテレビ)の人気に陰りが見え始めている。 視聴率の低下が止まらず、数十年にわたって毎週のように20%を記録していたのが、今年に入ってからは2桁を割る放送回が目立つようになっている。

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三菱自動車の燃費データ不正は親会社の三菱重工から引き継がれた「血脈」だった

4月20日以降に次々と発覚した、三菱自動車の燃費データ不正問題。 三菱自はブランド価値を損ない、業績悪化が避けられない状況に陥っていたが、日産の傘下に入ることで、ひとまず解決の方向に向かった。 今回、同社が社会的に大きな批判に晒されたのは、過去の問題で浮き彫りになった隠蔽体質が、まるで変わっていないことを露呈したからだ…

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北川景子、長澤まさみ、武井咲…不正アクセス事件で「交際写真」大量流出危機

人気女優たちの“プライベート写真”が一挙に流出し、芸能界が混乱する可能性が出てきた。 警視庁サイバー犯罪対策課は、5月18日までに不正アクセス禁止法違反の疑いで、女性芸能人のSNSばかり狙って侵入していた長崎県の会社員の金子大地容疑者(29)を再逮捕した。

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舛添都知事の政治資金流用を指南した夫人の「やり口」

古くは、特別養護老人ホーム汚職事件の岡光序治元厚生事務次官。最近では渡辺喜美元衆議院議員の、8億円借入金問題など、収賄や流用に“妻のおねだり”がちらつくのは世の習いだ。 今回、政治資金の私的流用疑惑が持ち上がっている舛添要一都知事(67)にも、やはりそんな妻の影が見え隠れしている。

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セーラー万年筆お家騒動 社長はかつて話題になった事件の関係者

100年の歴史を持つ、老舗文具メーカーのセーラー万年筆に“お家騒動”が勃発した。同社は12月12日に中島義雄社長(73)の解任を発表したが、これに中島氏は猛反発し、「決議は無効」として東京地裁へ地位保全の仮処分を申請したのだ。 同社は昨年12月期まで8期連続で赤字を出し続けている。これでさらにドロ沼抗争が長期化するよう…

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暴力団「診療報酬」詐欺事件の裏に病んだ社会の三重苦

広がる格差、赤字病院増加、暴力団排除条例…診療報酬を巡る詐欺事件の闇は深い。 11月6日、警視庁組織犯罪対策4課は詐欺の疑いで指定暴力団住吉会系組長・三戸慶太郎容疑者(49)、接骨院(東京・杉並区)を開いていた辺土名朝紀容疑者(35)ら計14人を逮捕。翌7日には、新たに2人を逮捕している。 三戸容疑者らの直接の逮捕容疑…

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