中国

中国の習近平国家主席が関わったとされる香港富豪拉致事件

カリブ海東部にアンティグア・バーブーダという小国がある。小アンティル諸島に位置するアンティグア島、バーブーダ島、レドンダ島からなる国家で、日本の種子島ほどの面積しかない。首都はセントジョンズ。イギリス連邦の加盟国である。 「人口は9万2000人ほど。最大の援助国は日本で、これまでに60億円近い無償援助を行っています。目…

つづきを見る

中国の強引な海洋進出の裏にいる人民解放軍

中国が東シナ海などの日本の排他的経済水域(EEZ)内の海底で、2012~2016年の5年間で、計63件もの無許可調査を行っていたことが海上保安庁の調査で明らかになった。 EEZは、国の沿岸から12海里(約22km)以内の領海の外側で、沿岸から200海里(約370km)までの海域を指し、外国船の航行は自由だが、今回のよう…

つづきを見る

生活保護制度を悪用して裕福な生活を送る外国人が急増

アジア諸国において、日本の物価はトップレベルに位置している。その一方で、福祉も充実している恵まれた国家だ。経済大国であり福祉国家でもある日本という国は、アジア近隣諸国のなかで、いまも“黄金の国ジパング”と羨望の的になっている。 それと同時に、“日本の恩恵”にあずかろうとする者も少なくない。 「残留孤児縁戚者の多い中国東…

つづきを見る

サッカーW杯出場国数増加で生まれた構想「日中韓共催」

サッカーFIFAワールドカップ(W杯)は2026年開催の大会から出場国数が32から48に増えることが決定した。 欧州は反対だったが、日本は賛成票を投じた。この拡大案に、日本サッカー協会はある“野望”を重ねていた。2回目の国内W杯開催を狙っているのだ。 「2002年は日韓共催大会でした。日本は単独開催を狙っていましたが、…

つづきを見る

金正男暗殺の背景にあった米国と中国による「金正恩排除計画」

北朝鮮の故金正日総書記の長男、金正男氏が殺害された事件の背景には、“核のドミノ現象”を避けたい思惑で一致しているアメリカと中国が水面下で進めていた、金正恩暗殺計画の頓挫があるのではないか。 「アメリカ軍は昨年、要人を暗殺する“斬首作戦”を実行してきた特殊部隊を韓国入りさせ、すでにスタンバイは完了したとされます。一方の中…

つづきを見る

Chinese girl with dress traditional Cheongsam

中国で発掘された紀元前の「大人のおもちゃ」

2000年前の古代中国、前漢時代(紀元前206年~西暦8年)に埋葬された王族の墓から、2012年に青銅製の“大人のおもちゃ”が発掘された。世界最古のセックストイとみられている。 江蘇省の古代遺跡で発見されたもので、儀征博物館に収蔵された。これまで一般公開されなかったが、ようやく日の目を見ることになった。 青銅製の張型に…

つづきを見る

中国人民銀行が「爆買い」をストップさせる措置を実施

中国人民銀行と中央銀行監査委員会は12月20日に、『銀聯カード』の新規発行を停止すると発表した。銀聯カードとは、いわゆる“デュアル・カレンシーカード”(国内外通貨建て)で、中国国内で買い物ができ、さらに日本など海外でも使える。つまり、中国人の“爆買い用カード”なのだ。これによって、中国人観光客による日本での買い控えが、…

つづきを見る

韓国に有利な協定も日本が関係すると徹底批判する韓国メディア

日韓両政府は安全保障上の機密情報を相互に共有と保護するため、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結した。同協定を結んだことで、これまでアメリカを介して得ていた両国の北朝鮮軍事情報を直接やりとりできるようになる。 「GSOMIAには、交換する機密のランクや提供方法、保安上の原則、閲覧者の範囲、廃棄の方法、紛失防止策、…

つづきを見る

中国の「不良債権」公式発表に日本企業が気を付けるべきこと

“爆買い”の衰退が始まり、中国周辺の『チャイナリスク』は膨らむ一方になっている。 中国当局が公表した数字によると、融資残高に占める不良債権の割合は、2016年3月末時点で1.4%で、2013年当時の日本の水準並みになっている。しかしながら、この数字は鵜呑みにできないと囁かれてきた。すでに指摘されているように、中国の不良…

つづきを見る