中日ドラゴンズ

中日ドラゴンズ落合GMの傀儡政権ではない森繁和監督の実力

吉見健明の「ダッグアウト取材メモ」 今季崩壊寸前だった中日ドラゴンズの火消し役として、手腕を発揮したのが、森繁和新監督(62)である。 落合政権下の8年間は、投手コーチやヘッドコーチとして同監督を陰に陽に支えた。卓越した選手掌握術や采配能力は、私も編集協力させて頂いた彼の著書『参謀』(講談社)に明記されているため割愛す…

つづきを見る

反落合派に踊らされた中日・谷繁監督の「解任劇」

吉見健明の「ダッグアウト取材メモ」 「監督に休養をお願いして了承していただきました」 8月9日、プロ野球の中日ドラゴンズ谷繁元信監督(45)の事実上の解任が、佐々木崇夫球団社長の口から発表された。 9日の時点でチームは44勝58敗3引き分けの最下位。今後は森繁和ヘッドコーチ(61)が監督代行を務める。

つづきを見る

カープと中日を取り巻く「不穏な空気」 噂の出所は意外なところから…

新年早々、プロ野球界に不穏な話が舞い込んできた。話題に上っているのは広島東洋カープと中日ドラゴンズだ。 「昨年のカープは、観客動員が過去最多だった前年を21万人上回る211万人を記録し、“黒田効果”でグッズ収益も飛躍的に増えた。純利益は過去最高の10億円は下らないという。これだけでもウハウハなのに、前田健太のポスティン…

つづきを見る

山口組分裂が球界に波及!? 中日3分裂「立浪派・山﨑派・和田派」の仁義なき戦い

セ・リーグのペナント争いで、最下位争いの中日ドラゴンズ。地元名古屋の関心事は、山口組分裂情報に浚われる始末。 そんな混乱を察知してか、名古屋からの疎開を考えているのが、大阪出身で中日育ちの球団OBの立浪和義氏(46)。師匠にあたる星野仙一氏が楽天の副会長に就任したことを幸いに、急接近を図っているのだ。 「名古屋での立浪…

つづきを見る

中日・落合GMが“責任転嫁”した谷繁兼任監督の現役引退

21年ぶりの8連敗を喫するなど、最下位争いする中日に『激震のオフ』が襲い掛かる。オフといえば、GM就任以来、容赦ない減額査定と解雇劇を続ける落合博満GM(61)の独壇場だが、今年は事情が違うようだ。 「昨年オフは目立った補強はしませんでした。ドラフトも社会人、大学生だけの指名でしたが、最下位争いでは編成統括者も何かしら…

つづきを見る