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東証一部上場企業会長に10年前の「ゲス」スキャンダルが発覚!

東証一部上場企業のA社は、住宅環境衛生を中心とするサービス会社。多岐にわたるその事業内容は、一般的にもかなりなじみがある。そのA社の代表取締役会長に、女性スキャンダルが取り沙汰されている。 話は12年ほど前にさかのぼる。現在、A社会長のT氏は、2004年に同社の代表取締役社長に就任した。そして、2015年に同社会長に就…

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思わずなるほど頷きたくなる有名企業の社名の由来

社名の由来について意外な事実がある企業は多い。 家電量販店のヨドバシカメラは、創業場所から由来している。“ヨドバシ”とはどこだという疑問が浮かぶだろうが、かつての地名の名残なのだ。現在の東京都庁がある西新宿地区は、1947年まで『淀橋区』と名付けられていた。ここでカメラ屋を開業したところ「淀橋のカメラ屋さん」と呼ばれる…

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神戸の名物だった「三大企業」の現在

明治から昭和初期にかけて、神戸を拠点に世界的な総合商社として君臨した『鈴木商店』という会社がある。その鈴木商店は、破綻して約90年になるが、いまも登記上は存在している。会社の実体がなくなって久しいものの、清算は現時点でも終わっていない。 同じ時代の神戸では『山口組』や『本多会』が全国制覇を競い合っていた。現在でも山口組…

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ショーンKのような経歴詐称を見破るために企業が対策を開始

建物の免振ゴム、マンションの杭打ち、自動車の燃費…。ここ数年は、企業によるさまざまなデータの偽装が、数多く明るみになっている。その一方で、最近は政府や企業が採用する人材にも“経歴偽装”を行うケースが増えているという。企業側では「ショーンKのような経歴詐称に気を付けろ!」が合言葉になっており、外部に調査を依頼するケースも…

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アナタの会社は大丈夫? 日本企業に蔓延する「悪しき因習」4つ

良い企業で働きたい。これはみんなが等しく思うことだ。しかし現実は中々に厳しく、例えば残業で定時に帰れない。嫌味な上司がいる。この辺りは程度の差こそあれどこの会社でもあるかもしれない。 だが、下記に列挙してゆく”日本企業の悪しき因習”が当てはまる企業となるといかがだろうか? 職場の掃除やお茶くみが女性社員の義務 50年ぐ…

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浅田真央愛用寝具「エアウィーヴ」がベンチャー企業世界大会の日本代表に選出!

画期的なイノベーションの95%はベンチャーから生み出されるといわれている。日本でも、古くはソニーやホンダ、近年ではソフトバンクやHISといった日本を代表するリーディングカンパニーは、いずれもベンチャーから大手へと成長した企業だ。 米フォーブス誌が毎年発表する、世界のトップ2000社に入っている企業は、アメリカ466社に…

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「47都道府県の一番搾り」を開発したキリンビールの舞台裏

今年から、“○○づくり”と書かれた『キリン一番搾り』が店頭に並んでいるのを目にしたことはあるだろうか。実は、『47都道府県の一番搾り』と題して発売されたこの商品は、なんと47都道府県全てで限定発売されているのである。 全国に都道府県は47あるのだから、47種類の一番搾りが発売されていることに対して、もしかするとあまり驚…

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統合から間もなく2年が経過も一筋縄ではいかないイオンと旧ダイエーの店舗運営

大型ショッピングセンターを全国展開するイオンが、旧ダイエーの“イオン化”に手間取っている。 イオンは、赤字だったダイエーを2015年1月に完全子会社化している。食品スーパーはダイエーとして存続させる一方で、総合スーパー(GMS)店舗を相次いでイオン店舗に改装してきた。 10月5日にイオンが発表した、2017年2月期の中…

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野菜高騰の秋にありがたみを感じる低価格野菜「もやし」のアイデア商品

『サラダコスモ』(本社:岐阜県中津川市=中田智洋社長)は、もやしや、かいわれ大根などの低価格な発芽野菜を、無機栽培、無農薬で製造販売している企業だ。 同社の2016年5月期の売上高は前期比11.8%増の98億円と、未上場の小ぶりな企業ながら、一般的には低価格で利益率が低く“儲からない”と思われているもやしで、1980年…

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【人生終わった】上司×部下のLINE・メール誤送信3選

LINEやメールの送り間違いで、ヒヤッとした経験があるだろうか? 最近ではテレビ朝日バンコク支局長が、外国メディア向けのLINEのグループに、自らの下半身画像を誤送信したことが話題になった。 気軽にコミュニケーションが取れるツールという反面で、その簡単さと気軽さが誤送信を招きがちである。 まいじつ編集部の若者も、彼女に…

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