外食産業

海外で重宝される「ジビエ料理」はなぜ日本で定着しないのか?

森林に入り、高い狩猟技術のもと、野生動物を増やさず絶やさず生態系を保ってきたハンター。この猟銃を持ったハンターそのものが“絶滅”の危機に瀕している。 1970年代には、狩猟免許の保持者が50万人を超えていた。だが、いまやその人数は十数万人しかいない。年齢比率を見ても、1970年代には60歳以上が約5%しかいなかったが、…

つづきを見る

Portrait of a good looking businessman having breakfast in his kitchen

ビジネスパーソンが昼食に利用し始めている「置き弁」って何?

ある食品メーカーが昨年1月に行った《ビジネスパーソンのランチに関する調査》(インターネットで400名が回答)によれば、《ランチタイムには食べるだけではなく自分の好きなことをしたい》との回答が76.8%にも達したことが分かった。昼休みに読書や英会話のリスニングをしている人は、いまも昔も少なくはない。なかには趣味のジョギン…

つづきを見る

マクドナルド45周年はファストフード業界に光を当てることができるか?

一昨年夏に起きた賞味期限切れの鶏肉使用が、その年の暮れにインターネットを通じて大きな騒動となったマクドナルド。 異物混入問題で業績が急降下し、2015年12月期の連結決算は最終損益が347億円の赤字という上場以来最悪の数字を記録した。

つづきを見る

品質向上の著しいコンビニ商品と勝負!サイゼリヤがあえてスパゲッティ専門店を展開

ワンコインで利用できるメニューが多いため、学生らに人気のファミリーレストラン『サイゼリヤ』が、本格パスタ専門店『スパゲッティマリアーノ』を東京都心に続々と出店させる計画を打ち出している。 イタリアンとパスタ専門店という業態の重複が一部から懸念をされているが、このパスタ専門店はコンビニと外食の差を痛感したことから生まれた…

つづきを見る

サントリーがお荷物部門だった「ファーストキッチン」を売却した事情

ファーストフード業界の圧倒的王者だったマクドナルドの勢いが止まって久しい。 そんな王者なき業界で再起を図っているウェンディーズ・ジャパンが、6月1日にサントリーから業界第5位のファーストキッチン(FK)を買収すると発表した。一体、サントリーに何があったのか。

つづきを見る

スターバックスが「アルコール」を提供する「実験店」をオープンさせた目的と営業理念

牛丼がメーンの商品である吉野家で、ビールや酒を楽しむ“吉呑み”や、ファストフード店などで軽くアルコールを楽しむことが最近は人気だ。 そして、先ごろコーヒーチェーン『スターバックス』丸の内新東京ビル店(東京・千代田区)でもアルコール販売が始まった。

つづきを見る

home made burgers

マクドナルドFCオーナーが激怒!「売れるほど赤字」で閉店ラッシュ

マクドナルドが断末魔の叫びを上げている。 “原価102円のハンバーガーを100円で売っている”という惨状が続いているからだ。 マクドナルドは全国に3093店舗(昨年12月末現在)が存在するが、そのなかでフランチャイズ店(FC)は2084店舗あり、全体の67%を占める。 前社長の原田泳幸氏(ベネッセHD会長兼社長)が、経…

つづきを見る