新技術

AIの発達で人類がロボットに支配される可能性はどれくらい?

ドイツの日刊新聞『ヴェルト』が《AI(人工知能)は100万人の雇用を消滅させる》と報じた。同じくドイツの週刊誌『シュピーゲル』の電子版は《ロボットは仕事を食ってしまう》と報道するなど、AIのもたらす“恐怖”をあおっている。 確かにAIは、病気で会社を休まないし、出産休暇も夏季休暇も必要なく、しかも昼夜を問わずに働き続け…

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愛犬家のためか?悪徳商法か?韓国の最新「クローン技術」

北朝鮮の金日成主席と金正日総書記には、当然のことながら影武者がいた。もちろん、金正恩委員長にもいるだろう。日々、暗殺におびえる正恩にすれば、影武者などではなく、いますぐにでもクローンを作りたい心境に違いない。そんな独裁者にとって、朗報になる話題がある。 「韓国の秀岩生命工学研究院が、愛犬のクローン作製サービスを提供して…

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B5サイズの電気自動車が発売。果たして公道を走れるのか?

電動スクーターや電動自転車など電動で動く車が増えてきて、セグウェイや電動スケーターなんてのも出てきている中、10月21日になんとB5サイズの電動自動車『WalkCar(ウォーカー)』が発売された。 『WalkCar(ウォーカー)』はCOCOA MOTORSという会社が「カバンに入れて持ち運びできる」というコンセントで作…

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カーボン素材に代わる次世代素材は「植物」と「カニの殻」

非常に高価な材料物質で知られる『炭素繊維(カーボンファイバー)』の次世代“後継者”として、『セルロースナノファイバー』が注目されている。 強度は鋼鉄の5倍で、重さは1立方cm当たり鋼鉄の5分の1という軽量さが注目されており、しかも植物由来なので手に入れやすく環境にもやさしいことが特徴だ。

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close up of male hands with smartphone on table

12月開始! LINEビジネスに便乗した新聞、テレビ局のニュース無料配信

国内では、連絡手段の一つとしてすっかり定着したソーシャルネットワークサービス(SNS)の『LINE(ライン)』。 ワンタッチで意思表示でき、かわいさや面白さで個性をアピールできるLINEスタンプも一気にユーザー拡大した。一時は、LINEスタンプの製作、販売が、主婦でも大金を儲けるチャンスとしてメディアに取り上げられたほ…

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Close up on little mouse

ネズミ撃退に効果絶大!背筋も凍る「恐怖臭」とはいかなるものか

画期的なネズミよけの薬品が開発されたかもしれない。 哺乳類に関して、においが及ぼす影響などを研究している関西医大の小早川高(こばやかわ・こう)研究チームは、11月19日付の米科学誌『セル』の電子版に「マウスに恐怖心を引き起こすにおいの合成に成功した」と発表した。 それは“恐怖臭”だという。

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