昭和

「好きか嫌いか知りたい…」ときに役立った昭和の秘密兵器

「元祖クールジャパン」再検証 ~ファイル3【ラブテスター】~ 疲れ気味の脳ミソを癒してくれる、ゆる~い感じの“懐かしグッズ”。そんなクールな、これぞ“元祖クールジャパン”ともいうべきものを再検証する連載がスタートしました。 第1回『タヌキの貯金箱』、第2回『暖炉を設えた部屋のプラモデル』に続く今回は『ラブテスター』です…

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価値観と時代の差を感じる一風変わったプラモデル

「元祖クールジャパン」再検証 ~ファイル2【暖炉を設えた部屋のプラモデル】~ 疲れ気味の脳ミソを癒やしてくれる、ゆる~い感じの“懐かしグッズ”。そんなクールな、これぞ“元祖クールジャパン”ともいうべきものを再検証する連載がスタートしました。 前回のタヌキの貯金箱に引き続き、第2回は『暖炉を設えた部屋のプラモデル』。まだ…

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昭和のころ自宅の「置物」に温度計が付いていたのはなぜ?

「元祖クールジャパン」再検証 ~ファイル1【タヌキの貯金箱】~ 安倍晋三首相が先頭に立ち「日本独自の製品や文化を売り込もう」とやっきになっていますが、そもそもクールジャパン=大衆文化などというものは政府が力を注ぐような格調の高いものではなく、疲れ気味の脳ミソを癒やしてくれるゆる~い感じの“懐かしグッズ”こそ先駆けです。…

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江戸時代から今なお続く街「吉原」の魅力

吉原と言えば、江戸幕府公認の遊廓があった場所であり、つい最近では、例えば安倍首相側近の元大臣がその“登楼姿”で話題を振りまくなど、多くの人に地名を知られる歴史ある歓楽街だ。現在は“御朱印ブーム”で、近くの吉原神社を訪れる人も多いという。あらためて界隈を紹介しよう。 今年で開設360年を迎える吉原は、東京都台東区に位置し…

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ちゃんと先端をくわえないと喉奥に…「ボンボンアイス」の思い出

幼いころに食べた駄菓子。 いまのアラサーやアラフォー世代が小さいとき、現在ほどコンビニはなかった。その代わり、いまではほとんど見なくなってしまった、『○○商店』というような駄菓子屋さんはよくあった。おやつと言えば駄菓子で、よく母親に小銭をねだって兄弟で買い物に行ったものだった。 大体一度にもらえる小銭は50円で、駄菓子…

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若いころの高倉健や草刈正雄をスクリーンで…全国で「角川映画40周年」イベント開催

昭和50年代に大ヒット作を多く残した角川映画が、誕生40周年を迎え、様々なイベントが予定されている。 7月30日からは東京・新宿の角川シネマ新宿を皮切りに、全国各地で角川映画祭を開催。1976~1988年までに製作された48作品を1日に4回、各回入替制(前売り大人1000円)で上映する。映画祭は東京の他にも、名古屋市の…

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モダンから遺産へ変わりゆく古き良き「団地」が静かなブーム

《わが団地 かつてはモダン いま遺産》(ねこのすけ) これは6月4日から公開中の映画『団地』(阪本順治監督)を記念して行われた『団地川柳コンテスト』の入賞作品だ。 今年は『団地』だけでなく、5月には是枝裕和監督の映画『海よりもまだ深く』も公開されている。どちらの作品も、団地を舞台に家族愛を描いたもので、実在の団地を使っ…

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昭和が色濃く残る、新宿三大繁華街・荒木町で話題の「スナック」とは

2020年東京オリンピックが開催されるにあたって『荒木町』(東京都新宿区)が注目されている。 荒木町といってもピンとこない人も多いはず。 地元関係者は「荒木町は不夜城の歌舞伎町、花街の神楽坂と並ぶ『新宿三大繁華街』のうちの一つなんです。江戸時代には美濃高須藩の殿様だった松平家の上屋敷があり、最後の会津藩主である松平容保…

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山下財宝も出る!? ポーランドで「伝説のナチス黄金列車」発見

伝説の『黄金列車』が、ポーランド南西部の地中で発見されたという。 このお宝は、第2次世界大戦末期、ナチス・ドイツが略奪した宝石や芸術品などを積んだまま行方不明になったとされる、いわくつきのものだ。 この報告を受け、気の早いポーランド政府は国軍を同地に派遣したことから、現地では蜂の巣をつついたような大騒ぎになった。 「戦…

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