浅田真央

浅田真央が過去最大の不振で今季を終えた理由

フィギュアスケートの全日本選手権で浅田真央(26)は自己ワーストの12位に終わった。 女子ショートプログラム(SP)でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を披露したが、1回転しか回れず8位と出遅れた。挽回を賭けたフリープログラムでも得点を伸ばせなかった末の結果だった。2018年2月に迫った平昌冬季五輪の出場に危機が迫っ…

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満身創痍の浅田真央はもうトリプルアクセルが跳べない!?

フィギュアスケートの浅田真央(26)が不振にあえいでいる。 グランプリシリーズ(GP)のフランス杯で自己ワーストとなる9位を記録した。その前のアメリカ大会でも6位と振るわず、今シーズンのGPファイナルへの出場権も失った。 「フランス大会での演技終了後、浅田は『自信の全てを失った』と発言しました。そして、この映像を中継し…

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浅田真央が流行語大賞を狙って「あの言葉」を再使用?

スポーツ界でも今年の流行語大賞が話題に挙がってきた。プロ野球関係者からは、広島東洋カープの優勝への快進撃から派生していった“神ってる”を推す声が多い。 この“神ってる”はノミネートはもちろん、スポーツ部門での受賞の可能性は高いと見られていたが、思わぬ難敵が現れた。

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フィギュア世界選手権で見えた日本女子と「世界との差」はどこにある?

アメリカのボストンで行われたフィギュアスケート世界選手権で、日本の女子が11年ぶりに表彰台に立てないという結果に終わった。 日本人選手の順位は宮原知子(18=関西大)の5位が最高で、過去に同大会を3回制している浅田真央(25=中京大)は7位だった。

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浅田真央復帰Vでひと安心したスケート連盟幹部たちの裏事情

10月3日開幕のフィギュアスケートのジャパンオープンで、浅田真央(25)が復帰戦をVで飾った。注目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も冒頭で見事成功させた。 このトリプルアクセルを繰り出すか否かを巡っては、水面下で大人の駆け引きが展開されたという。日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は一部メディアに浅田の直…

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