「黒猫を見ると縁起が悪い」という迷信はなぜ生まれたのか?

ヤマト運輸のトラックが目の前を横切ると不幸になる…。このような“黒猫”が不幸をもたらすという都市伝説は多い。ところが、この俗説は西洋から入ったもので、日本では古くから、逆に幸運を呼ぶ縁起のいいものとして扱われてきたのだ。 西洋説の源流をたどると、古代エジプトの“猫神信仰”にまでさかのぼるという。それがギリシア神話と融合…

つづきを見る

思わず声をかけてしまいそう!こだわりの「猫マフラー」がスゴイ

昨年あたりから続く猫の人気。雑誌で猫特集が組まれたり、猫グッズも飛ぶように売れている。猫がもたらす経済効果を一部では『ネコノミクス』と呼ぶなど、まさに空前の猫ブームだ。 「猫を飼いたい!」という理由には、犬のように散歩をさせる必要がなく、留守番も静かにできるから。もちろんその他にも、癒される、犬ほどべったりじゃない距離…

つづきを見る

メモから始まった子猫救出劇!これからの季節ボンネットをバンバンしよう

Twitterでこんなツイートが話題になった。 その日、釣りに出かけようと車に乗り込んだなべぞさん。少し発進してから、ワイパーにメモが挟まっていることに気づいたという。 はい?ワイパーにはさんであったわ。 pic.twitter.com/zF7kGmx5Ll — な べ ぞ (@muchbaron) November …

つづきを見る

全部手作り!思わず欲しくなる「猫と犬の置物」が可愛いすぎる

これこそデフォルメの妙技というのだろう。猫好きなら分かると思うが、一目見ただけで”視線がググッと釘付け”になってしまう、素晴らしい出来栄えなのだ。 作者は自然豊かな福岡県の糸島にて”工房しろ”を営まれている伊勢田哲也さん。作品はすべて手作りで、1つずつ丁寧に仕上げていく。現在は世界最大のハンドメイドマーケットEtsyに…

つづきを見る

日本初「株式上場」動物病院の利点と課題

昨年3月に『日本動物高度医療センター』(平尾秀博社長)が東証マザーズに上場を果たした。犬と猫専門の動物病院ということもさることながら、医療機関を運営する会社の上場は初めてのことで話題となった。 現在運営しているのは、本院(川崎市)と分院(名古屋市)の2施設だが、来年以降には東京都足立区と大阪府箕面市にも開設の予定となっ…

つづきを見る

自暴自棄のホームレスを助けた「野良猫ボブ」の不思議な力と再起までの物語

彼の名はジェームス。18歳の時にロックスターをめざし、あこがれの大都会ロンドンへ、たった一人でやってきた。 しかし、何をやってもうまく行かず、自暴自棄になった彼は、ドラッグに手を出しホームレスとなり、坂を転がるようにして“転落の人生”を歩むことになった。 ■再起の第一歩へ その後もジェームスは薬物を乱用し、ヘロインの慢…

つづきを見る

なんだこの猫…飼い主の腕が水に濡れるのを必死に防いでいるぞ!

まず、この姿をみて頂きたい。飼い主が水道の蛇口に手を伸ばそうとすると……。 ■やめとけ! とでも言わんばかりに、前足で飼い主の腕をたぐり寄せ”手が水に濡れるのを必死に阻止する”という、ある意味では目を疑ってしまう作品で、いま大手動画サイトの『Youtube』で大ブレイクしているのだ。 もう一回ソロソロと腕を伸ばしても……

つづきを見る

死を目前にした「18歳のおじいちゃん」とある女性の感動ストーリー

9月19日は敬老の日。 2003年まで敬老の日は、9月15日と決まっていた。 それが2001年の『祝法改正』、いわゆる“ハッピーマンデー制度”によって2003年より9月の第3月曜日に変更になった。   なぜ、9月15日が敬老の日だったのか。 正確な由来は分かっていないが、2つの説が有力である。 一つは『兵庫県発祥説』で…

つづきを見る

ふてニャン「虐待疑惑」CMに滝川クリステルが抗議活動準備

ワイモバイルのCMで一躍人気者になった猫の『ふてニャン』に、インターネット上では悲鳴に近い「かわいそう」という声が集まっている。 以前、本サイト『まいじつ』(3月2日付配信)で、ふてニャンの前足を固定しながら踊らせる姿が、虐待ではないかと疑ったが、最近の残酷さは目を覆うばかり。即刻CMを中止すべきだろう。

つづきを見る