病気予防

「オーラルセックスは癌の原因」と警鐘を鳴らす厚労省

先進国において、性感染症が増加傾向にあるのは日本だけといわれている。日本人は性行為による性感染症に関して非常に無防備なのだ。 「性感染症について正しい知識が広く浸透していないからでしょう。日本性教育協会の調査によると、女子高校生の13.1%(男子高校生は6.7%)が、クラミジアに感染しているというデータがあるほか、性交…

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大流行の兆しを見せるノロウイルスの効果的な予防策は?

ノロウイルスがここ近年では最大に近い猛威を振るっている。例年より1カ月ほど早い11月中旬から、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が急増し、最近で最も流行した2012年の感染者数をしのぐ勢いだ。感染を防ごうと、各地の自治体が餅つき大会を中止する騒ぎにまで発展している。 ノロウイルスの歴史は、半世紀前にさかのぼる。1…

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冷え性対策に効果的な「体の4カ所」を暖める方法

手足が冷たくて夜あまり眠れない、手がかじかんでパソコンのキーボードが打てない…。 このように、冬には冷え性で悩む人は多い。冷え性でなくても、冬になると寒さが身に染みるもの。とくにこの年末年始は、夜遅くまで外出している機会が多い。そこで、効果的な防寒対策をあらためてチェックしておこう。 さて、あなたは靴下を2~3枚と重ね…

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最悪は死に至る…歯周病が原因であらゆる病気に!

テレビの情報番組やインターネットの情報では、日本人成人の8割が歯周病といわれている。これでは、ほぼ日本人全員が歯周病となってしまうが、実際のところどうなのか。 厚生労働省が運営する『e-ヘルスネット』によると、診査した部位(歯)のすべてが健全と判定された場合のみを「歯周病なし」の状態で、少しでも歯石がついている場合には…

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居間の女性

冬が憂うつに感じるのには理由があった! 心の不調「冬季うつ」とは?

冬になるとなんとなく気分が優れない、憂うつ。春になると、気持ちが前向きになって落ち着く。そう感じる人が多いように、光に体が当たる時間と心の安定はリンクしているといわれる。 冬は日照時間が短い、加えて身も心も寒さが身に染みる。このことがメンタルに悪影響を及ぼすといい、うつ病よりも症状が重い『冬季うつ病』へ進行する恐れがあ…

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連日の飲み会でも大丈夫になる!? 健康的なお酒の飲み方とは…

忘年会に新年会と、お酒を飲む機会が増える時期がやってきた。 ストレス解消や疲労回復に、「酒は百薬の長」と言われるものの、これは適度な飲酒量であればこそ。この場合の適度とは大体、ビールなら中ビンで1本、日本酒なら1合、ワインならグラス2杯ほどといわれる。 とりわけ年末にかけて気分も盛り上がってくるこの季節に、酒好きで酒量…

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キレイ好き・潔癖症が陥る罠…「除菌・抗菌・殺菌」のやり過ぎは逆効果

“除菌”、“抗菌”を売り文句にした洗浄剤や日用品は、とても清潔な印象で購買欲をそそられる。 悪い菌から身を守ってくれるようで、とてもいいイメージを想起させる。そのため、各社積極的に商品展開をするのだろう。 巷のドラッグストアやコンビニの棚を見れば除菌、殺菌、抗菌商品の多さは一目瞭然。これらは、日本人のきれい好き志向をく…

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怒、怒、怒…「ながらスマホ」が引き起こす現代病と最悪マナー

すでにご存じの読者も多いかもしれないが、いま『ストレートネック』なる、病気に近い現代病が確実に進行しているという。 去る11月10日、ニュース番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)では、若者を中心に急増している『ストレートネック』について放送した。この現代病はどんなものなのか。

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