福岡ソフトバンクホークス

WBC開催の恩恵を受けて復活する可能性のあるベテラン選手

3月に開催される第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦う野球日本代表『侍ジャパン』は、テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大らの正式な辞退表明を受け、日本人でMLBのチームに所属する投手が出場することはなくなった。 小久保裕紀代表監…

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未だ一軍登板のないソフトバンク松坂大輔に「契約延長」の情報

3年12億円プラス出来高という破格の契約で日本球界に帰還し、周囲も大きな期待を寄せていた福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔(35)は、いまだに一軍公式試合での登板がない。 松坂が最後に登板したのは5月14日に逆上る。二軍のウエスタンリーグ広島東洋カープ戦に先発登板したが、二回途中9失点と散々な成績だった。降板直後には「…

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松中信彦怒りの退団でソフトバンクが怖れる「携帯解約運動」とは…

福岡ソフトバンクホークスの松中信彦(41)が、去る9月29日、自由契約選手となった。松中の退団は球団のみならず、親会社にも大きな影響があると見られている。 松中は現役の三冠王選手。2004年に本塁打44本、 120打点 、打率3割5分8厘というハイレベルな成績で三冠王とMVPを獲得。パリーグを代表する選手だ。 「05年…

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福岡ソフトバンク・工藤公康監督 あえて選手を怒らせ力を引き出す手腕

工藤公康監督(52)は現役時代、西武の広岡達朗、森祇晶両監督の管理野球に反発したスター選手たちを大勢見てきた。その体験がホークス監督として、選手たちの反発にも全く動じない原動力に繋がったのだ。 主力選手からの批判を怖がらない――こんなエピソードがある。 西武時代、当時の東尾修、大田卓司、田淵幸一、石毛宏典といったスター…

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