韓国

韓国がWBCの敗退で平昌冬季五輪にも危機感露わ

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、韓国が1次ラウンド敗退したことが、来年2月の平昌冬季五輪にも影響しそうだ。 「平昌冬季五輪は施設建設の大幅な遅れが報じられています。韓国はWBCで惨敗を喫した以上、冬季五輪では国の威信を示そうと力を入れてくるでしょう」(特派記者) その平昌五輪のテスト大会とも位置…

つづきを見る

愛犬家のためか?悪徳商法か?韓国の最新「クローン技術」

北朝鮮の金日成主席と金正日総書記には、当然のことながら影武者がいた。もちろん、金正恩委員長にもいるだろう。日々、暗殺におびえる正恩にすれば、影武者などではなく、いますぐにでもクローンを作りたい心境に違いない。そんな独裁者にとって、朗報になる話題がある。 「韓国の秀岩生命工学研究院が、愛犬のクローン作製サービスを提供して…

つづきを見る

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

韓国は政界の不祥事を経済改革の糧にすることができるか

現在の韓国は、汚職疑惑によって深刻な政治危機に見舞われている。しかし、投資家に限って言えば一条の光が差し込むかもしれない。 朴槿恵大統領の命運がどうなるにせよ、次期大統領に就任する人物は、抜本的な政治と企業の統治改革を行う使命を帯びることは間違いない。次期大統領の優先課題の一つは、企業統治を改善し、現在捜査されているよ…

つづきを見る

生活保護制度を悪用して裕福な生活を送る外国人が急増

アジア諸国において、日本の物価はトップレベルに位置している。その一方で、福祉も充実している恵まれた国家だ。経済大国であり福祉国家でもある日本という国は、アジア近隣諸国のなかで、いまも“黄金の国ジパング”と羨望の的になっている。 それと同時に、“日本の恩恵”にあずかろうとする者も少なくない。 「残留孤児縁戚者の多い中国東…

つづきを見る

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

財閥トップが逮捕されても犯罪歴が「消えてしまう」韓国社会の闇

韓国の朴槿恵大統領と親友の崔順実(チェ・スンシル)被告側に賄賂を贈った容疑などで、サムスングループの事実上のトップ李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が2月17日に逮捕された。 「朴大統領の疑惑を捜査している特別検事は、1月16日に李副会長に対する逮捕状を請求し、同時に通信大手のSKグループ、食品大手のCJグループ…

つづきを見る

サッカーW杯出場国数増加で生まれた構想「日中韓共催」

サッカーFIFAワールドカップ(W杯)は2026年開催の大会から出場国数が32から48に増えることが決定した。 欧州は反対だったが、日本は賛成票を投じた。この拡大案に、日本サッカー協会はある“野望”を重ねていた。2回目の国内W杯開催を狙っているのだ。 「2002年は日韓共催大会でした。日本は単独開催を狙っていましたが、…

つづきを見る

韓国に有利な協定も日本が関係すると徹底批判する韓国メディア

日韓両政府は安全保障上の機密情報を相互に共有と保護するため、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結した。同協定を結んだことで、これまでアメリカを介して得ていた両国の北朝鮮軍事情報を直接やりとりできるようになる。 「GSOMIAには、交換する機密のランクや提供方法、保安上の原則、閲覧者の範囲、廃棄の方法、紛失防止策、…

つづきを見る

感動のフリー・ハグズ動画!韓国で「私は日本人です。ハグしてくれますか?」

『フリー・ハグズ』という言葉を知っているだろうか? Wikipediaには《フリー・ハグズとは街頭で見知らぬ人々とハグ (抱擁) をして、素晴らしい何か(愛・平和・温もりなど)を生み出す活動である。》とある。 この“何か”とは何だろうか?これから紹介する動画を見ればその“何か”をわかってくれると思う。 そもそも、日本に…

つづきを見る

韓国で汚職を取り締まるために「おごり禁止法」が施行

韓国で“おごり”が禁止される。9月28日から施行された『不正請託及び金品授受の禁止関係法』のためだ。 マスコミと私学教員を、この法律に含むかどうかに焦点が当てられていた。だが、審議した憲法裁判所は今年7月に合憲と判断。これで公職者やマスコミ、全教員に一定額以上の食事や金品の提供が禁じられることになった。

つづきを見る

キム・ヨナが日本の芸能界デビューを狙って大整形手術

フィギュアスケート選手の浅田真央(25)にとって、最強のライバルといえば韓国のキム・ヨナ(25)だ。 2010年バンクーバー五輪で金メダル、2014年のソチ五輪で銀メダルを獲得するなど、輝かしい成績を収めた韓国が誇る元フィギュアスケート選手であるキム・ヨナにいま、異変が起きている。

つづきを見る